カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

パースに限らず、オーストラリアを訪問する時はいつでも、旅の第一目的はカンガルーと触れ合うこと。今までに行ったゴールドコーストやブリスベンには、それぞれに動物のサンクチュアリーがありますが、ここパースにも同様の場所があります。
それが、カバシャム・ワイルドライフ・パーク(Caversham Wildlife Park)。パースの中心から車で小一時間、スワンバレーという、ワイナリーやブドウ畑がたくさんある地域にあります。ここでは、西オーストラリア固有のウエスタングレーカンガルーや、珍しい白いカンガルーを見られるとあって、以前から行ってみたいと思っていました。

朝の涼しい時間に到着。どんなカンガルーと出会えるか、ワクワクします
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カンガルーパドックの入口。いよいよカンガルー達とご対面です。
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出ました、白いカンガルー色は白いけれど、アカカンガルーです。かわいい!
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プライベートエリアで寛ぐカンガルー。白いのもたくさんいます。近くにいた飼育員らしき人に、
"Are these white kangaroos red kangaroos?"と聞いたら、"Yes!"と言いながらウケていました。白いのに「アカ」とは不思議。
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アカカンガルーの皆さん。色は様々ですが、みんな同じ種類です。
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柵の向こう側に行きたいようです。
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白いオッサン。胸が赤いので、確かにアカカンガルーです。すっとぼけた表情がたまりません。
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やっぱりいい、この平和な感じ
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本ブログ初登場、ウエスタングレーカンガルー。東のイースタングレーカンガルーとはちょっと違うけれど、顔立ちが整っているのは一緒かな?グレーカンガルーは美形、アカカンガルーは愛嬌、どちらも魅力的です
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こちらも本ブログ初登場、スナイロワラビー(Agile Wallaby)。
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もう一枚、スナイロワラビー。じゃれじゃれしています。左側で寝ているのはアカカンガルー。
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ホワイトオヤジーズ
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次回は他の動物たちが登場します
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2017.08.06 / Top↑
パース中心部のほど近くに、パース造幣局があります。ここでは、世界一大きな(しかもカンガルーの)金貨が見られるとのこと、行かないわけにはいきません

門を入ると、金採掘者の像が。1899年、西オーストラリアがゴールドラッシュに沸き人口が急増した時代に、英国王立造幣局の支局として設立されたそうです。現在は西オーストラリア州政府が所有し、今なお稼働しています。
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展示の目玉、世界一大きな金貨。中央には堂々とアカカンガルーがケースも無くむき出しの状態で台座に乗せられているので、レプリカか何かかと思ったら、本物でした何て大らかなオーストラリア人。
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すぐ前に"THE WORLD'S LARGEST COIN"の説明が。やっぱり本物だ~
重さ約1トン、直径80センチ、厚さ12センチ、純度99.99%、気になるお値段は100万ドルです。
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製造過程の動画が流れています。
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もう一方の面には、エリザベス女王。カンガルーの面と色が違って見えるのは、展示室の照明が変化しているせいです。
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こちらはお土産に買ったコイン型チョコレートもったいなくて食べられない!
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この後、金の延べ棒作りの実演を見ました。
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熱そう
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ジュワ~~!出来立てのホヤホヤです。
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次回、いよいよカンガルーの登場です
2017.07.29 / Top↑
ロットネスト島でのクオッカ探しは、まだまだ続きます。クオッカもこちらに興味を示してくれるので、楽しくてたまらず
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この子はお昼寝中落ち葉と一体化していて、遠くから見るとわかりません。
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うらめしや~
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お日様がまぶしい
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カフェの入口にて、クオッカを発見。
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テーブルの下にも。
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お土産物屋さんの入口には、クオッカ立入禁止のサインが。ヒョコヒョコついてきちゃうのでしょうね。
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海辺の近くで見つけた小さなクオッカ。食べるのに夢中です。
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さっきの灯台が遥か彼方に。島を一周はできませんでしたが、かなり満足です。
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楽しい時は瞬く間にたち、帰りのフェリーの時間に。遠くにパースの町が見えます。
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帰りはフリーマントルで降りず、フェリーでパースまで戻ります。途中のスワンリバーでのサンセット。
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暮れゆくパースの町並み。
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楽しかった一日。この笑顔に、また会いたい
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2017.07.22 / Top↑
ロットネスト島に上陸早々、クオッカに出会って上機嫌のわたくし。更なる出会いを求めて散策に出発です。
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サイクリングをしながら島を回ります。青空の下で気持ちがいいけれど、アップダウンが多く結構きつい!遠くに見える灯台を目指して走ります。
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点在する展望スポットには、遊歩道がある所も。ちょっとひと休み。
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海は海でも、初めて見るインド洋は新鮮です。
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紺碧と淡いブルーのコントラスト
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海に見とれていると、足元にちょこちょことクオッカが野生とは思えぬ人懐っこさです。
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フレンドリーな子、シャイな子と、いろいろいます。
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灯台のふもとに到着。残念ながら、真下までは行かなかったのですが・・・
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近くの灌木の茂みに、クオッカがたくさんいました。
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慎重に、外の様子をうかがっています。
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と思ったら、スタスタと近寄ってきてくれました。でも近すぎてピンボケ
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横顔もかわゆいです
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胸の前で揃えた手がたまりません
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低い位置から、ニッコリ顔を撮ろうと頑張るわたくし。最近愛用のミラーレス一眼は軽くて便利、もう、肩にくい込むような重たいカメラには戻れません。
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この後、別の場所で撮れた納得の一枚、これぞクオッカスマイルニッコリ笑っているかのようなクオッカに、和むのでした。
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次回につづく
2017.07.01 / Top↑
パースへ旅に出た最大の理由は、ロットネスト島でクオッカに会うこと。
クオッカ(Quokka)はワラビーの一種で、口角が上がっていてニッコリ笑っているように見えることから、「世界一幸せな動物」と言われています。そんな可愛らしい動物がいるなら、ぜひ見てみたいと、クオッカの生息地ロットネスト島を訪ねてきました。

ロットネスト島(Rottnest Island)はパースの沖合18kmにあり、高速フェリーで30分で行くことができます。
まずはフェリーに乗るため、パース駅からフリーマントルという町へ出発。
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朝8時、駅のホームは通勤・通学客でごった返しています。
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フリーマントル行の電車に乗り、約20分で終点に到着。
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フェリー乗り場までは駅からすぐ。雲が多いのが気になるけれど、島に着いたらきっと晴れる!と願い・・・
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フェリーで30分とはいえ、外洋(インド洋)なので結構揺れます。エチケット袋を手に青ざめた顔をしている人もチラホラ。私も他人事ではないので、心を無にして遠くを眺めたり、なんとかやり過ごし
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無事に到着
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きれいな海もうこれだけで、来てよかった!これでクオッカに会えたら最高~
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と思っていたら、いとも簡単に会えました。島に上陸して、まだ15分ぐらいなのに
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手を振ってみたりジェスチャーをすると、興味を示してひょこひょこ近づいてきます。
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噂どおりの可愛いらしさでも、ここで気付いたこと。口角が見える角度でニッコリ笑っている姿を撮るのは、思ったより難しそう。
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じゃれじゃれネズミのようにも見えますが、それもそのはず。昔この島に来たオランダ人の探検家が、クオッカをネズミだと思い込み、「ロットネスト(ネズミの巣)」と呼んだのが島の名前の由来なのです。(以上、一口メモでした)
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きれいな海を見て、クオッカにも会えてご満悦のわたくし。・・・ですが、クオッカの魅力を最大限に、までいかなくても、そこそこ伝えられる写真を撮らなくては!と欲を出してしまうのでした。ああ、ドツボにはまりそう

次回につづく
2017.06.24 / Top↑