カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

ロットネスト島に上陸早々、クオッカに出会って上機嫌のわたくし。更なる出会いを求めて散策に出発です。
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サイクリングをしながら島を回ります。青空の下で気持ちがいいけれど、アップダウンが多く結構きつい!遠くに見える灯台を目指して走ります。
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点在する展望スポットには、遊歩道がある所も。ちょっとひと休み。
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海は海でも、初めて見るインド洋は新鮮です。
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紺碧と淡いブルーのコントラスト
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海に見とれていると、足元にちょこちょことクオッカが野生とは思えぬ人懐っこさです。
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フレンドリーな子、シャイな子と、いろいろいます。
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灯台のふもとに到着。残念ながら、真下までは行かなかったのですが・・・
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近くの灌木の茂みに、クオッカがたくさんいました。
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慎重に、外の様子をうかがっています。
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と思ったら、スタスタと近寄ってきてくれました。でも近すぎてピンボケ
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横顔もかわゆいです
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胸の前で揃えた手がたまりません
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低い位置から、ニッコリ顔を撮ろうと頑張るわたくし。最近愛用のミラーレス一眼は軽くて便利、もう、肩にくい込むような重たいカメラには戻れません。
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この後、別の場所で撮れた納得の一枚、これぞクオッカスマイルニッコリ笑っているかのようなクオッカに、和むのでした。
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次回につづく
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2017.07.01 / Top↑
パースへ旅に出た最大の理由は、ロットネスト島でクオッカに会うこと。
クオッカ(Quokka)はワラビーの一種で、口角が上がっていてニッコリ笑っているように見えることから、「世界一幸せな動物」と言われています。そんな可愛らしい動物がいるなら、ぜひ見てみたいと、クオッカの生息地ロットネスト島を訪ねてきました。

ロットネスト島(Rottnest Island)はパースの沖合18kmにあり、高速フェリーで30分で行くことができます。
まずはフェリーに乗るため、パース駅からフリーマントルという町へ出発。
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朝8時、駅のホームは通勤・通学客でごった返しています。
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フリーマントル行の電車に乗り、約20分で終点に到着。
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フェリー乗り場までは駅からすぐ。雲が多いのが気になるけれど、島に着いたらきっと晴れる!と願い・・・
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フェリーで30分とはいえ、外洋(インド洋)なので結構揺れます。エチケット袋を手に青ざめた顔をしている人もチラホラ。私も他人事ではないので、心を無にして遠くを眺めたり、なんとかやり過ごし
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無事に到着
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きれいな海もうこれだけで、来てよかった!これでクオッカに会えたら最高~
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と思っていたら、いとも簡単に会えました。島に上陸して、まだ15分ぐらいなのに
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手を振ってみたりジェスチャーをすると、興味を示してひょこひょこ近づいてきます。
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噂どおりの可愛いらしさでも、ここで気付いたこと。口角が見える角度でニッコリ笑っている姿を撮るのは、思ったより難しそう。
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じゃれじゃれネズミのようにも見えますが、それもそのはず。昔この島に来たオランダ人の探検家が、クオッカをネズミだと思い込み、「ロットネスト(ネズミの巣)」と呼んだのが島の名前の由来なのです。(以上、一口メモでした)
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きれいな海を見て、クオッカにも会えてご満悦のわたくし。・・・ですが、クオッカの魅力を最大限に、までいかなくても、そこそこ伝えられる写真を撮らなくては!と欲を出してしまうのでした。ああ、ドツボにはまりそう

次回につづく
2017.06.24 / Top↑
ご無沙汰しています。

カンガルーともすっかりご無沙汰。放置したブログが気になりつつ、毎日せっせと過ごしていました。
そんな中、何を血迷ったのか(?)前回のオーストラリア旅行から半年しかたっていないのに、「また行きたい」という軽い気持ちがあっという間に現実味を帯びてきて・・・

そうだ パース、行こう
(行ける時に行ってしまえ~!)

ということで、パースへ行ってきました。

パースはオーストラリア南西部にある都市で、「世界一美しい街」と言われています。
残念ながら日本からの直行便が無いため、前から行きたいと思いながら二の足を踏んでいました(乗り継ぎが嫌いなわたくし)。「パース直行便就航」のニュースを心待ちにしていましたが、あきらめて乗り継ぎ便で行くことに。
行き方は何通りかありますが、今回はシンガポール経由で、成田→シンガポール:7時間半、シンガポール→パース:5時間の旅でした。

5月21日早朝、パースに到着。この日は雨が降ったりやんだりのお天気でした。雨上がりの虹にウキウキ
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早速街へ。街の中心部で見つけた大道芸人の像。日曜日はお休みのお店も多く、人通りが少なめです。
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趣のある時計塔と、近代的なビル。さっきまでの暗い空が嘘のように、真っ青になりました。この後また降るのですけど
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重厚感があるこの建物は郵便局。パース駅前の広場に面しています。
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オーストラリアではおなじみ、カンガルーとエミューの紋章。
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英国情緒が漂う街の一角、ロンドンコート(London Court)。
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今日のお目当ての一つ、スターリング・ガーデン(Stirling Gardens)へ。なぜお目当てなのかというと・・・
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こんなカンガルー像があるからです本当に水を飲んでいるかのよう。
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飛び跳ねているカンガルーも。よく出来てる~
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横から見るとこんな感じ。カンガルー一家ですね。後ろの白いビルは、パース市役所。
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別の日の夜、「あの派手なのは何???」と思い近づいてみると、市役所でした。虹色のライトアップ、現地の人によると、以前はもっと派手だったのだそうです。これ以上派手なのってどういうこと?
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次回は、ロットネスト島へ行きます

2017.06.10 / Top↑
寒さが厳しい季節ですが、驚くほど暖かい日があったり、春一番が吹いたり、春が近づいているのを感じます。何より嬉しいのは、日が長くなったこと夕方5時半でもほんのり明るい外を見るだけで、気分が上がります。

さて、今回のオーストラリア編をそろそろ閉めようと、今までに載せきれなかった写真をいくつか選んでみました。カンガルーは出てきませんが、ゴールドコーストの風景をお楽しみください。

ゴールドコーストの海辺。地元の人も、朝の散歩を楽しんでいました。
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Surfers Paradiseの街には、ちょっとケバいコアラが・・・カンガルーはいませんでした。
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町の中心から郊外まで走る路面電車。車内アナウンスが印象的で丸暗記するくらい何度も乗りました。
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高カロリーな食べ物は数あれど、強烈だったのはこれ。おいしいと評判のPancakes in Paradiseのパンケーキ。手前がマカダミアナッツ、奥がチョコレートとベリー。致死量の生クリーム(Whipped Butter)が・・・と思ったら、その下にアイスクリームが乗っていました。とてもおいしかったけれど、やはり生クリームが多過ぎた!
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現地のスーパーマーケットで買った朝食のミートパイ。JUST JUICEもなかなかにおいしくて、まとめ買いしてしまいました。
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前回食べて気に入ったチョバニ。いろいろな味があって楽しめます
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日の出前に広がる朝焼けを見て、清々しい気持ちに。
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水平線から昇る日の出を見たのは、何年ぶりだろう・・・
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夜景もステキ
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帰りの機内にて。オーストラリアの北東を通過中、眼下に広がるグレートバリアリーフに大興奮
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オーストラリアから戻って4か月。カンガルー欠乏症が深刻です
また行かなければ(笑)。

2017.02.17 / Top↑
前回のカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリの続きです。

閉園時間まであと少し。カンガルーエリアに戻って、思い残すことのないようにカンガルーの近くで過ごします。
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ぬぼ~っとした顔がたまらない袋から子供の手が出ているのが見えます。
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カンガルーの周りに落ちているエサをついばむカモさんたち。
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ちょっと、鬱陶しがられているカモ
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あららら~ この後、このカモさんはすぐに解放されましたが、懲りずにやって来てまた捕まりそうになっていました。
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お花に囲まれたワラビー。気持ちよさそう
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帰る前にロリキートの餌付けを見学。たくさん集まっています。
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何度見てもきれいな色
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2017.01.21 / Top↑