カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

パース旅行もいよいよ終盤、明日は日本へ帰る日となりました。パースに来てからたくさんのカンガルーを見て、撮って、戯れたけれど、まだ行きたい所がいくつか残っています。
ところが、この日は朝からだるい、食欲が無い、のどが痛い・・・と絶不調のわたくしでも、はるばるパースまでやって来て、貴重な一日を寝て過ごすわけにはいきません。今日もカンガルーとの出会いを求めて出発です。幸いこの日は遠出はせず、パース市内での行動を予定していたので、なんとかなりそうです(なんとかせねば)。

まずはパース動物園へ。動物園はパース中心部を流れるスワンリバーの対岸にあるので、フェリー乗り場(Elizabeth Quay)から出るフェリーに乗って行きます。
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動物園行きのフェリーらしく、船体には動物の絵が。多摩動物公園行きの京王線みたい
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フェリー内部はこんな感じ。
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川なので揺れもなく穏やか。ほんの10分程で対岸に到着です。
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フェリーから降りたら、5分程歩いて・・・
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動物園に到着。体力温存のため、優先順位の高い動物に絞って見て回ります。
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まず最初は、キノボリちゃん(キノボリカンガルー: tree kangaroo)。相変わらず、カステラ色の体が可愛いです。
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オーストラリア国内でも、どこででも見られる動物ではない希少種なので、しっかり目に焼き付けないと。
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全部で3頭ぐらいいましたが、みんな活発に動いていて楽しめました
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カソワリ(ヒクイドリ)のひな。ひなは可愛いけれど、成鳥になると凶暴で、人間の脚ぐらいキックしてへし折るそうです。
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園内の案内板は、アボリジニアートっぽくてお洒落。
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いました、ウエスタングレーカンガルー。やっぱり凛々しい
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のんびりモードのアカカンガルー
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アカカンガルーの親子。子供が白いです。
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次回につづく
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2017.09.30 / Top↑
前回の続きです。
ヤンチェップ国立公園にて、野生のウエスタングレーカンガルーを観察中

午後4時過ぎ。それまで寝転がって寛いでいたカンガルー達が、草を食べ始めました。
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優しそうなお母さんカンガルー。
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枯葉も美味しいのかな?背中にちょこんと乗った鳥も可愛いらしい
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授乳中の親子。ここにも鳥が
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頭の上に乗られても嫌がりもせず。この鳥は、かなり長い間カンガルーの上で遊んでいました。
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国立公園内にある小さなホテル、Yanchep Inn。目の前にはカンガルーもいます。今度来る時は、ここに泊まろうかな
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ホテルの周囲にも普通にカンガルーがいます。なんてゼイタクな場所なんでしょう
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美形なウエスタングレーカンガルーなだけに、どの子供も可愛いらしさ満点です耳の白い縁取りと、黒い鼻筋が、イースタングレーとの違いでしょうか。
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じーっと見つめられて、悶絶
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ちなみに、この公園にはコアラもいます(野生ではないのですが)。
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豊かな自然の中で悠々と過ごすカンガルー、そんなカンガルーを慕う鳥、微笑ましい光景に心が和むひと時。
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カンガルーのそばで過ごす時間はあっという間に過ぎ、去り難い気持ちを抑えて帰路についたのでした
2017.09.24 / Top↑
オーストラリアに来たら、やっぱり野生のカンガルーを見たい。どこかいい場所はないかと探して、見つけたのがヤンチェップ国立公園(Yanchep National Park)。パースの北50kmの所にあります。出来るだけたくさんのカンガルーに会いたいので、午後遅めの時間に着くように行ってみました。

周りに家など見当たらない道をひたすら走り、いよいよ到着。
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公園の入口付近で早速カンガルーとご対面ウエスタングレーカンガルーです。かっこいい!
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きちんとした門があり、カンガルーが保護されているようです。
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いました~まだ15時半頃で日が高いので、のんびり寛ぎモードです。
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低木の後ろにも。
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日陰で休むカンガルーにそっと接近。
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周りには素晴らしい景色が広がっています。自然がいっぱい
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鳥もたくさんいます。
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可愛らしい青い鳥。名前は、えーと・・・調べまくったのですが、忘れてしまいました。
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大自然なだけに、危ない動物もいます。オーストラリアは毒蛇が多いことで有名ですが、その中でもタイガースネークは、危険度ナンバーワン遭遇したら大変!
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夕方になると、カンガルー達が起きて草を食べ始めます。
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次回につづく
2017.09.18 / Top↑
いつもより涼しい8月を過ぎて、秋の訪れを感じる今日この頃です。
暫く間があいてしまいましたが、前回の続きをお届けします。

ひとしきりカンガルーと戯れた後は、イベントを見に。その名も"MEET THE WOMBAT AND FRIENDS"。ウォンバットと一緒に記念写真を撮ったり、いろいろな動物を間近で見たりできるそうです
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いました~。飼育員さんが、大きなウォンバットを抱っこして待っています。この隣に座って一緒に写真を撮ってもらいました。ウォンバットはシフト交代制でしょうか。「やれやれ」と思っているのかな?
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ポッサムは、大きな黒目が魅力的。
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大人気のウォンバットとは対照的に、観客が少ないフクロウさん。ちょっと寂しそう。
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ゴールドコーストで見たロリキートの色違いバージョン(?)この色も爽やかで素敵です。
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空を見上げると、オーストラリアクロトキがたくさん。
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首を折りたたんでお休み中のペリカン。なかなか気持ち良さそうな姿勢です。
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オープン!
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帰る前にもう一度カンガルーのところへ。お昼寝しているウエスタングレーカンガルーの尻尾に、鳥がとまっていました。穏やかな光景
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でもやっぱりこれでしょう。君を見ていると、いろんな疲れが吹っ飛ぶよ
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次回、野生のカンガルーが登場します
2017.09.09 / Top↑
パースに限らず、オーストラリアを訪問する時はいつでも、旅の第一目的はカンガルーと触れ合うこと。今までに行ったゴールドコーストやブリスベンには、それぞれに動物のサンクチュアリーがありますが、ここパースにも同様の場所があります。
それが、カバシャム・ワイルドライフ・パーク(Caversham Wildlife Park)。パースの中心から車で小一時間、スワンバレーという、ワイナリーやブドウ畑がたくさんある地域にあります。ここでは、西オーストラリア固有のウエスタングレーカンガルーや、珍しい白いカンガルーを見られるとあって、以前から行ってみたいと思っていました。

朝の涼しい時間に到着。どんなカンガルーと出会えるか、ワクワクします
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カンガルーパドックの入口。いよいよカンガルー達とご対面です。
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出ました、白いカンガルー色は白いけれど、アカカンガルーです。かわいい!
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プライベートエリアで寛ぐカンガルー。白いのもたくさんいます。近くにいた飼育員らしき人に、
"Are these white kangaroos red kangaroos?"と聞いたら、"Yes!"と言いながらウケていました。白いのに「アカ」とは不思議。
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アカカンガルーの皆さん。色は様々ですが、みんな同じ種類です。
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柵の向こう側に行きたいようです。
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白いオッサン。胸が赤いので、確かにアカカンガルーです。すっとぼけた表情がたまりません。
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やっぱりいい、この平和な感じ
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本ブログ初登場、ウエスタングレーカンガルー。東のイースタングレーカンガルーとはちょっと違うけれど、顔立ちが整っているのは一緒かな?グレーカンガルーは美形、アカカンガルーは愛嬌、どちらも魅力的です
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こちらも本ブログ初登場、スナイロワラビー(Agile Wallaby)。
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もう一枚、スナイロワラビー。じゃれじゃれしています。左側で寝ているのはアカカンガルー。
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ホワイトオヤジーズ
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次回は他の動物たちが登場します
2017.08.06 / Top↑