カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

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この週末は、撮影に行く時間がたっぷりあったので今日も更新しちゃいます。
朝方は雨が降り、昨日に引き続き寒~い日
この雨で桜は散り始め、花びらの絨毯ができていることでしょう・・・
と期待しつつ、新宿御苑に行ってきました。

私にとって、風景撮影は写真の原点。
でも、最近は動物ばかり撮っているせいか(?)桜を前にしても、どう撮ればいいのか分からず
アタフタジタバタすることしばし・・・

気を取り直して、桜を満喫してきました。
散り際の桜もまた、美しい どうぞご覧ください


Docomoタワーと桜。新宿ならではの風景。
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池に張り出した桜の枝。新緑もきれい。
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鏡のような池。たくさんの花びらが水面を飾る。
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赤い花が鮮やかに、桜と競演。
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しっとりと、静かな光景。都心とは思えない・・・
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雨で散った花びらが、桜の絨毯を作る。
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花も美しいけれど、根も立派。
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小路やベンチも、花びらに覆われる。
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花びらが池に創り出す、自然の造形。
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2013.03.31 / Top↑
暖かい陽気から一転、今日の東京は陽射しがなく、寒い一日でした。
多摩動物公園の動物達も、寒そうです。

布をかぶって寒さをしのぐ(?)ボルネオオランウータン。
「うーん、今日は冷えるね。」
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カンガルーも、寒さにじっと耐えているかのような表情。
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今、アフリカ園で人気アミメキリンの子供、ユララちゃん(2013年1月3日生まれ)と、お母さん。
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動物園内の景色。丘陵地帯にあるため、自然がきれい。
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桜が見頃で、お花見も楽しめました(でも寒かった!
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2013.03.30 / Top↑
今年の1月、多摩動物公園のあるカンガルーが、天国へ旅立ちました。名前はマサキ。
カンガルーに特有の病気で入院し、動物病院で息を引き取ったそうです。
出袋(母親の袋から初めて完全に出ること)から数えて、約7年半の生涯でした。

マサキとの出会いは5年前。私がカンガルーの撮影を始めた頃、行くたびに面白いことをやらかしてくれる、それがマサキでした。いつしか彼は、私にとって特別の存在に。
おおらかで、マイペースで、みんなに優しくて、ユーモアがあって・・・ 私だけでなく、動物園に来るたくさんの人達を楽しませてくれました。
今日は、そんなマサキを偲び、思い出を綴ります。


マサキ5歳の頃。
愛嬌のある顔立ちに、優しさをたたえた目が好きだった。
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若き日のマサキ(右)。仲良しのナミオ(左)とはいつも一緒だった。
今頃は、天国で再会して遊んでいるかな・・・
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わんぱく盛りの頃。友達にちょっかいを出しては、じゃれ合うのが大好きだった。
ちょっと強引に抱きついてみたり
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彼は幼い頃に母親を亡くした。
育ての母、シュガー。実の子ではないにも関わらず、マサキにミルクを与えて育てた。
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仲間にも、群れの子供たちにも、分け隔てなく優しく
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年下のカンガルーに、よく甘えられていた。
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2012年2月頃、白内障を患い、目が不自由に。
飼育員さんに付き添われ、寝小屋へ帰る。手探りで歩く姿が、切ない。
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それでも、たくましく生きた。食欲もまだまだ旺盛。
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暫くたつと、よく見えないことにも慣れた様子。
仲間とファイトするマサキ(左)。
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晩年のマサキ(2012年10月)
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カンガルー園の空
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2013.03.24 / Top↑
開園直後の動物園では、カンガルーの活発な姿を見ることができます。
ここは、よこはま動物園ズーラシア。広くて緑が多い放飼場は、自然さながらの風景です。

寝小屋の扉が開き、元気に飛び出してくるカンガルー達。2013032001

仲良く朝ごはん。左側にいるのは、オグロワラビー。
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食べたら・・・ 寝る
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または、遊ぶ
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カンガルーキック
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2013.03.20 / Top↑
みんな同じように見えるカンガルーも、それぞれに顔も性格も違います。
多摩動物公園のミナミちゃんは、カンガルー園きっての美人です
パッチリした優しげな瞳が魅力的
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また、子育て上手で、愛情たっぷりのお母さんです。
この子は、何番目かの男の子、ユウゾウ君。(今は立派に成長しました)
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こちらは、あどけない顔が特徴のカズユキ君。ミナミちゃんの子です。
ひときわ毛の色が赤くて、見分けやすく・・・
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やんちゃな男の子です。
昼寝中の仲間を襲撃
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カスミちゃんは、優しくて気遣いが出来る女の子。
しっぽを枕にされて、さあ困った
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「どうしようかしら?この体勢はつらいけど、動いたら可哀そうだし・・・」
なんて思っているのかな?
しばらく動かずに、じっとしているのでした

2013.03.16 / Top↑
多摩動物公園にいる、アカカンガルーのみなさんです。

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段々があるので、集合写真には最適なんて・・・
実際にはこの3倍ぐらい、約20頭が暮らしています。

見ているお客さんの会話を聞いていると、カンガルーが跳ぶのを期待している方が多いですが、
日中は大抵こんな感じ・・・

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だらだらで、微動だにせず
特に、お天気がいい日はまったりです
のどかな光景

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無防備にひっくり返って爆睡


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じゃれ合うオス達。お客さん、大歓声


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僕は、おやつの時間だよ


2013.03.10 / Top↑
ブログを始めました
不慣れですが、頑張って更新していくので、よろしくお願い致します。

日本ではあまり馴染みのない動物、カンガルー。
動物園の人気ランキングでは、ランク外なことも
でも、知られざる魅力がいっぱいです
可愛らしさも、カッコ良さも、おもしろさも、少しずつ紹介していくので、楽しんでいただければ嬉しいです。

では早速
カンガルーと言えばお腹の袋。
こちらは、イースタングレーカンガルーの親子です。

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袋の中から、顔を出してくれました
この袋は育児嚢(いくじのう)と呼ばれ、メスだけが持っています。
カンガルーの妊娠期間はわずか1ヶ月ほど。未熟児の状態で生まれ、その後約8ヶ月、育児嚢の中で育ちます。

続いて、こちらはアカカンガルーの親子。お母さんの耳をかじかじ。

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枝も、かじかじ。 さらって行きたいほど、キュートです

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お母さんのしっぽも、かじかじ。 何でも齧りたいお年頃。

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好きなだけ齧った後は、お母さんの袋の中で一休み
後ろにいるのは、お兄ちゃんかな?

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ある日の、のどかな午後でした。

2013.03.08 / Top↑
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