カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

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先週はブログの更新をすることができず、せっかく訪問してくださった皆さま、ごめんなさい
今日は久しぶりに多摩動物公園に行ってきたので、最新の様子をお届けします。

カンガルー達と感動の再会というのも大げさですが、やはりみんなの顔を見ると癒されます
今日は暑かったので、みんな日陰で休んでいました
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一つ、悲しいお知らせが
イズミちゃんという子が、天国へ旅立ってしまいました。先月来た時には、袋から子供が顔を出していて、子育て真っ最中だったのに・・・(下の写真は、4月14日に撮影したもの)
誰がいなくなっても寂しいものですが、残された幼い子が気がかりですみんな、優しくしてあげてね。
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久々に見る、懐かしい顔ぶれ。暑くてちょっとダレ気味?
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仲間にちょっかいを出しに来たのは、シン(♂)。いつも誰かにかまって欲しがる、甘えん坊です。
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シンの弟、ケイゴは兄よりも体が大きく、群れでいちばんの強さを誇ります。
兄を無視して熟睡
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久しぶりに来たので、園内をぐるり。茂みから、アムールトラ。
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ゴールデンターキン。オスは毛が金色でとてもきれい。
中国生まれで、今年の3月に和歌山のアドベンチャーワールドから来ました。
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テンのクローズアップ。凛々しい顔立ち。
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新しくオープンした、「アジアの平原」。ここはオオカミの放飼場なのですが、一頭も見当たらず・・・
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と思ったら、みんなして溝で寝ていました。死んでいるのではありません
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モウコノウマ。草を食べていたところを、振り向きざまにカチャ
中央アジアやモンゴルに生息する、現存する唯一の野生馬だそうです。たてがみが素敵
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2013.05.26 / Top↑
2013051201

カンガルー・ジャック (Kangaroo Jack) という、アメリカのコメディ映画があります(2003年公開)。
マフィアのボスの命令で大金を運んでいた主人公が、途中でカンガルーにお金を持って行かれ、追いかける・・・というストーリー。カンガルーの生息地である、オーストラリアのアウトバック(内陸の砂漠地帯)が舞台です。カンガルーが映画に出演なんて、カンガルー好きにはたまりません
この映画に出てくるカンガルーが、こんなふうにサングラスをかけ、赤いジャケットを着て、歌ったり、ヒップホップダンスを踊ったり結構笑えます(CGだけど)

上の写真のカンガルーは、オーストラリア、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリにいるDamien(デイミアン)。
ここに住むアカカンガルーの中でいちばん強いオスです。なぜサングラスをしているのかというと・・・
ボスだから。 ・・・いえ、ボランティアでここに来ているおじさんが、自分のサングラスを彼にかけたのです。
"Kangaroo Jack!" と言って、「カカカッ」と笑いながら
かけられた方は、嫌がりもせず、外そうともせず。「なんか暗くなったなあ」なんて思っていたのかな?

でも、オーストラリアの紫外線は日本の5倍以上とも言われるほど強いので、笑いごとでなく、動物もサングラスをしたほうがいいのかも・・・と思います。(無理か)

さて、他の多くの動物もそうですが、カンガルーも強いオスだけが自分の子孫を残すことができます。
Damien はこの群れでいちばん強いので、全てのメスはDamien のもの、と言えるかもしれません。
他のオスがメスに求愛しようものなら、それを阻止します。

メスに近づくオス。
「君、かわいいね。僕と草食べない?」
「んー、今お腹すいてないの。」
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「じゃあさ、お散歩しようよ。」
「えー、でも・・・」
後ろでDamien が睨んでますよ・・・
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すかさず妨害するDamien。妨害された方も、力関係を分かっているからか、すごすごと引き下がります。
厳しい世界
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めげずに他の女の子を追いかける。今度は、Damien に見つからないようにね
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2013.05.12 / Top↑
風薫る5月、GWも終盤を迎えました。
撮影に行く時間がたっぷりあるかと思いきや、なかなか予定通りにはいかないもので
最近、撮影をサボリ気味の私です

今日は、ストックした写真の中から、オーストラリア動物園を紹介します。
この動物園は、ブリスベンから約110キロ北上した、サンシャインコーストという町にあります。
園内は広くて緑が多く、歩いているだけでいい気持ち
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トラの真横で解説する飼育員さん。
余裕の表情、そして無防備・・・
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この動物園の目玉、クロコダイルショー。 かなりきわどい事をやってます
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今度は、チーターのお散歩に遭遇。 脚をカプッとやられたりしないのでしょうね。 すごい信頼関係
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ワクワクしながら、お目当てのカンガルーの元へ
大きな壁を何面も使って、壁画のように説明が書かれています。 絵がとてもリアル。
"MACROPOD"とは、動物の分類上使われる名前で、「大きな足」という意味。
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カンガルー園で写真を撮っていると、なんとタスマニアデビルがお散歩に来ました。
犬みたいにリードに繋がれて、かわいらしい
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が、肉食動物であるタスマニアデビルは、カンガルーにとっては脅威のはず
立ち上がり、耳をピン!と立てて警戒態勢。
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危険が過ぎ去れば、草の上にゴロン。
ちなみに、カンガルーはお散歩させていませんでした。元々広い場所にいるので、その必要がないのでしょうけど。 カンガルーとお散歩できたら、楽しいだろうな~
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動物園の隣には動物病院があり、中を見学できます。
右側の男性は、オーストラリア動物園の元経営者、スティーブ・アーウィン。
動物を愛し、環境保護活動家やタレントとしても活躍しましたが、ドキュメンタリー番組の撮影中、アカエイに刺されて亡くなりました。 この動物病院に、彼の志が受け継がれているそうです。
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2013.05.05 / Top↑
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