カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

このシリーズ最終回です。
今日は、旅行中に滞在していたゴールドコーストを紹介します。

ゴールドコーストのランドマーク、Q1(高さ322m)の展望台からの風景。 美しい海岸が40km以上も続きます。 内陸へ1時間も車を飛ばせば、世界自然遺産に指定された亜熱帯雨林もあり、リゾート気分も大自然も満喫できるところです。
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住宅事情を観察
現地の人によると、プール付きの家が多いのは特別なことではないそうです。
さすが豊かな国、オーストラリアらしい
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現在、町の中心から延びる道路は、大がかりな工事中。 路面電車が開通するのだとか。
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砂浜で見る日の出。 潮風が心地よい
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再び、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ(Currumbin Wildlife Sanctuary)へ。
母親の袋に顔を入れて、ミルクを飲むカンガルーの子供。 ミルクは子供の成長段階に合わせて成分が変わるそうです。 ちなみに、カンガルーの子供のことをジョーイ(joey)といいます。
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耳を澄まし、遠くを見つめる凛々しい横顔。 何を見て、何を思っているのかな?
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おもしろい場面に遭遇。 園内を走る電車の行く手をカンガルーが塞いでしまったため、運転手さんが電車を止めて降りてきました。 「おーい、そっちはダメだよ。」とカンガルーを移動中。
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木の上を渡る、キノボリカンガルーの親子。
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「落ちちゃうよぉぉーー!助けてぇ!」
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無事、母親に保護されました
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怖くなったのか、子供は母親の袋にもぐりこんでしまいました。(片手・片足が出てる)
母親は重いお腹をかかえているのに両足立ち。 驚異的なバランス感覚
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カンガルーにえさをあげているわたくし
夕方になるとみんなお腹がすくので、「ごはんちょうだい~」と寄ってきます。
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ゆったりと流れる静かな時間。 私もここに溶け込みたい~帰りたくない~
と思いつつ、「みんな元気でね」とまた来ることを誓うのでした。
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2013.06.30 / Top↑
またまた更新まで間があいてしまいました
旅行から帰って以来、仕事にどっぷりと浸かっています毎日が濃くて、オーストラリアで過ごした休暇がずいぶん前のことのよう・・・。 遠い記憶にならないうちに、旅の報告第2弾です!

ブリスベンは、オーストラリア第3の都市といわれる大都会。
ゴールドコーストからは、公共の交通機関だとバスと電車を乗り継いで2時間強かかります(時間を選ばなければ、直通のバスもあるらしい)。
今回、知人の車で行ったら1時間しかかからず、びっくりするほど快適でした
運転できたらいいのだけど・・・

ブリスベン・シティから5~6kmの所にある、マウント・クーサ(Mount Coot-tha)の頂上からの眺め。
標高287mの低い山ですが、ブリスベン・シティを一望できます。
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お目当てのローンパイン・コアラ・サンクチュアリ(Lone Pine Koala Sanctuary)は、マウント・クーサからすぐ。 世界最大のコアラサンクチュアリで、コアラはもちろん、タスマニアデビル、ディンゴ、カモノハシ、羊や、たくさんのカンガルーがいます。
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「コアラも木から降りる」
いつも木の上にいるコアラが、珍しく降りてきたところ。
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お気に入りの子は元気かな~?とドキドキしながら、カンガルーエリアへ。
広い草原にカンガルー、いつ見ても癒される光景です
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いました~
この子が、私のお気に入りのアカカンガルー、ハミッシュ君(Hamish)。 たぶん5歳くらいです。
たくましく成長した姿に惚れ惚れ
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ちなみにこれは、3年前のハミッシュ君。 あどけなさが残る少年時代です。
寝相は同じなのね~ 
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遠足に来た小学生に囲まれるハミッシュ君。
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夕日を浴びて輝くワラビー。
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サンクチュアリのすぐ横を流れるブリスベン・リバー。 2011年1月には大洪水を起して、サンクチュアリの動物達も避難したのだそうです。 何事もなかったかのような穏やかな流れに、映り込みのシンメトリー。
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ブリスベン・シティに戻ると、すっかり日が暮れていました。
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ライトアップがきれいな建物。 
黄・青・白のバスは、路線バスです。 日本よりビッグサイズで、少し郊外へ出ると、めちゃめちゃ飛ばします手を上げないと止まってくれないし、車内では次の停留所の案内もないし、観光客にはちょっと難しいのですがドライバーが歌いながらノリノリで運転してたり日本ではあり得ないことも見られて、結構楽しいです
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次回へつづく

2013.06.22 / Top↑
6月1日から6日間、オーストラリアへ撮影旅行に行ってきました。
テーマは、「カンガルーと過ごす旅」。(いつもそうだけど
これから何回かに分けて、旅で出会ったシーンを紹介します。

滞在地はゴールドコースト。夜のフライトで、現地には早朝到着するので、着いたその日もめいいっぱい使えて効率的です 機内でしっかり寝ておかないと体力がもたないので、酔い止めを睡眠薬代わりに飲んで爆睡


機内で迎える夜明け。 到着はもうすぐ。
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午前6時30分、ゴールドコースト空港に到着。 まだ、薄暗い。
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ホテルにスーツケースを置いたら、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ(Currumbin Wildlife Sanctuary)へGO!カンガルーとの再会に心が躍り思わず足早になってしまいます
園内で、コアラ・アートを発見。
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こちらは本物のコアラ。 枝の間にすっぽりおさまって、熟睡中
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エミューさん。 キリッとしたお顔のわりに、フレンドリーです。
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お待ちかねのカンガルー。 この無防備な寝姿が、たまらなく好き
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道のど真ん中にひっくり返っている子も。 踏まれちゃうよ~
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今、オーストラリアは冬。15時を過ぎて涼しくなってくると、カンガルーは活発になります。
ボクシングでファイトする若い2頭。 左側のグレーの子がメス、右側の赤茶色の子がオスです。
その横には審判も。
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あどけないカンガルーの子供。 じーっと見つめられて、メロメロの私
この後、この子はさらに近づいてきて、レンズフードを齧られました。 かわい過ぎっ!
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ホテルへの帰り道、夕焼けに染まる空。 こんなふうに、思いがけない光景に出会えた時が、写真を撮っていて一番嬉しい時でもあります。 右下に見えるビル群はゴールドコーストの中心、サーファーズパラダイス(Surfers Paradise)。
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次回へつづく

2013.06.08 / Top↑