カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

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オーストラリア旅行もいよいよ終盤。明日は帰国です。
この日は、ある島へ行く現地ツアーを予約していたのですが、前日の天気予報では高い降水確率
前日の夜、主催者からツアー不催行の連絡を受けてガッカリするわたくし達なのでした
でも、ガッカリしてる場合じゃない代替案を求めてあーだこーだ考え、見つけたのが、
デイビッドフレイ・ワイルドライフ・パーク(David Fleay Wildlife Park)。
ここの存在は前から知っていましたが、交通手段が不明で行くのを諦めていたのでいいチャンスです

・・・でも、相変わらずアクセスがよくわからない
独自のウェブサイトも無く、ガイドブックには大まかな位置情報しかなく、口コミもほとんど見当たらず。それでもネットで気長に調べ、Tallebudgera Creek Road というバス停が最寄ということを突き止めました

さて、こちらの路線バスでは「次は○○」という車内案内が一切ありません。
なので、私達のような観光客が初めての場所に行く時は、運転手さんに行先を告げて、着いたら教えてほしいと頼まなければなりません。
ところが、バスに乗り込み行先を言うと、運転手さんは「???」な顔。
え、どうして??このバスで正しいはず。
行先を書いた紙を見せても「???」、しまいには自分のスマホで調べ始める始末・・・
ヒヤヒヤしながら見ていると、「あー、ここか、OK OK!」と。
ちょっと運ちゃん、大丈夫かーーー?自分で運転する路線のバス停も把握していないなんて

道中ドキドキしながら、バスに揺られること40分。
降りる時、帰りのバス停の場所を教えてくれた親切な運転手さんでした

やっとたどり着いた目的地。来客があまりいないのか、ひっそりしています。
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入口に到着。看板にはルーちゃんの絵も。どんなルーちゃんがいるのかな
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こんなキノボリカンガルーも見られるんだ と期待が膨らみます。
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園内は、湿地帯に遊歩道が設けられた作りです。
地元の小学生の遠足以外、来園者はほとんど見当たらず。
よくわからない大きなツルが、ウロウロしていました。
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イリエワニもいましたが、興味がないのでスルー。
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他の来園者を見つけて、ホッとするのはなぜでしょう
小雨が降りだす中、写真を撮るわたくし。
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ディンゴは、カンガルーの天敵。でも実は、カンガルーの方が強いという噂も・・・
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ここにはたくさんの種類のワラビーがいました。
こちらは、スワンプワラビー(Swamp wallaby)。
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パディメロン(Red-legged pademelon)
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タヅナツメオワラビー(Bridled nailtail wallaby)
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ワラビーはたくさんいて楽しいのですが、カンガルーがどこにもいない・・・嫌な予感が
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野生と同じように、木の高~いところにいるコアラ。
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夜行性動物のコーナー。
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ビルビー(Greater bilby) 絶滅危惧種の有袋類です。
カモノハシもいたのですが、水中を泳ぐ姿を写真に収めるのは至難の業でした。
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結局、カンガルーにもキノボリカンガルーにも会えず
でも、前から気になっていた場所だから来てよかったです
でもでも、旅の最後にルーちゃんに会えないのは納得がいかないので、もう一軒行っちゃおう!

つづく

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2016.02.13 / Top↑
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