カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

半年も引っ張り続けたオーストラリア編、ついに最終回です。
今までに載せきれなかった写真の中から、いくつか紹介して終わりにしたいと思います。

まずは動物編。
ロックワラビー。その名の通り、見上げるように高い岩の上にいました。警戒心が強そうです。
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歩くコアラ。コアラは一日のうち7~8割を木の上で寝て過ごすので、歩く姿は珍しいのです
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エミューとジャカランダ。エミューは体が大きく、足は恐竜みたいですが、意外とおとなしくフレンドリーです
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黒と白の珍しいカラス。カササギフエガラスという、オーストラリアやニューギニアに分布するカラスです。
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アカカンガルーの子供。好奇心旺盛で私達に興味をしめしてくれたので、しばし一緒に遊びました枝をカジカジ。
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うに~~
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なぜかたくさん集まってきたルーちゃん達。手前の2頭だけアカカンガルー、残りはグレーカンガルー。
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続いてお食事編。
野生のカンガルーを見るツアーにて。舌平目のグリルかTボーンステーキを選べます。どちらも巨大でたじろぐ私でしたが舌平目をチョイス。サラダとポテトもたっぷり。
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こちらがTボーンステーキ、480g。みんなフードファイターのようでした(完食ならず)
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イギリスの有名な料理、フィッシュ&チップス。白身魚とポテトのフライです。
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この旅行中に食べてみたかった、SUBWAYのサンドイッチ。日本のみたいに繊細さはありませんが、野菜をこれでもか!というほど入れてくれて、持ち帰って開けたらわけが分からなくなっていましたがとてもおいしかったです
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ある日の朝食。スーパーで買ったシナモンロール、ココナッツヨーグルト、オレンジジュース。
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帰りの飛行機にて。ゴールドコースト空港を離陸した直後。ルーちゃん達、元気でね~
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おジェット(ジェットスター)の機内食。鶏むね肉のローストに、クセのあるハーブこてこてのパスタ。ボリュームたっぷり。
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ゴールドコーストから成田までは、9時間のフライト
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また、行きたいです

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2016.03.27 / Top↑
すっかり春らしくなり、ポカポカと暖かい日が増えてきました
このブログの更新が遅れに遅れてしまいいつも見に来てくださる方、申し訳ありません

さて、前回のデイビッドフレイ・ワイルドライフ・パークではルーちゃんに会えなかったため、もう一軒ハシゴすることにしました。動物園のハシゴなんて、個展の準備をしていた時以来かな・・・。とにかく、旅行最終日でもあるので、思い残すことがないようにサッサとGo! なのです

やって来ました。旅行初日にも来た、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー。
アカカンガルーの可愛い子に大接近
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ルーちゃんと戯れるわたくし首元を優しくもみもみ。
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このサンクチュアリーでぜひ見たかったのが、クオッカ(またはクアッカ)。
ワラビーの一種なのですが、口角が上がっていて笑っているように見えるので、「世界一幸せな動物」と呼ばれています。オーストラリア南西部(ロットネスト島)に生息する絶滅危惧種の動物で、日本の動物園では飼育されておらず、オーストラリア国内でもかなりレアです。
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クオッカの放飼場はこんな感じ。見づらいですが、右側の柵際に寝転がっています。
左側にはコアラも。
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撮りづらい位置にいて、やっと撮れた一枚。可愛らしいけど、口元がよく見えません。
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別の角度からもう一枚。それでも口元が見えずもう少し上を向いて~
粘りましたが、結局これが限界でした噂のニッコリ顔を見るためには、ロットネスト島に行くしかないか・・・?
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クオッカのニッコリ顔は諦めて、コアラへ。
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お母さんの背中にしがみついて、ユーカリの葉をはむはむ。
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移動するときも一緒
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再びルーちゃんの所へ。グレーカンガルーの親子が戯れています
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こちらはアカカンガルーの親子。子供が袋にすっぽり。
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夕方になり涼しくなってくると、動きだすルーちゃん達。
閉園間際は人が少ないので、貴重な時間です。
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まだおねむなルーちゃん。このオヤジ感が好き
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名残を惜しみつつ、ルーちゃん達にお別れを。またね~
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2016.03.20 / Top↑