カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

パースへ旅に出た最大の理由は、ロットネスト島でクオッカに会うこと。
クオッカ(Quokka)はワラビーの一種で、口角が上がっていてニッコリ笑っているように見えることから、「世界一幸せな動物」と言われています。そんな可愛らしい動物がいるなら、ぜひ見てみたいと、クオッカの生息地ロットネスト島を訪ねてきました。

ロットネスト島(Rottnest Island)はパースの沖合18kmにあり、高速フェリーで30分で行くことができます。
まずはフェリーに乗るため、パース駅からフリーマントルという町へ出発。
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朝8時、駅のホームは通勤・通学客でごった返しています。
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フリーマントル行の電車に乗り、約20分で終点に到着。
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フェリー乗り場までは駅からすぐ。雲が多いのが気になるけれど、島に着いたらきっと晴れる!と願い・・・
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フェリーで30分とはいえ、外洋(インド洋)なので結構揺れます。エチケット袋を手に青ざめた顔をしている人もチラホラ。私も他人事ではないので、心を無にして遠くを眺めたり、なんとかやり過ごし
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無事に到着
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きれいな海もうこれだけで、来てよかった!これでクオッカに会えたら最高~
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と思っていたら、いとも簡単に会えました。島に上陸して、まだ15分ぐらいなのに
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手を振ってみたりジェスチャーをすると、興味を示してひょこひょこ近づいてきます。
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噂どおりの可愛いらしさでも、ここで気付いたこと。口角が見える角度でニッコリ笑っている姿を撮るのは、思ったより難しそう。
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じゃれじゃれネズミのようにも見えますが、それもそのはず。昔この島に来たオランダ人の探検家が、クオッカをネズミだと思い込み、「ロットネスト(ネズミの巣)」と呼んだのが島の名前の由来なのです。(以上、一口メモでした)
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きれいな海を見て、クオッカにも会えてご満悦のわたくし。・・・ですが、クオッカの魅力を最大限に、までいかなくても、そこそこ伝えられる写真を撮らなくては!と欲を出してしまうのでした。ああ、ドツボにはまりそう

次回につづく
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2017.06.24 / Top↑
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