カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今年の1月、多摩動物公園のあるカンガルーが、天国へ旅立ちました。名前はマサキ。
カンガルーに特有の病気で入院し、動物病院で息を引き取ったそうです。
出袋(母親の袋から初めて完全に出ること)から数えて、約7年半の生涯でした。

マサキとの出会いは5年前。私がカンガルーの撮影を始めた頃、行くたびに面白いことをやらかしてくれる、それがマサキでした。いつしか彼は、私にとって特別の存在に。
おおらかで、マイペースで、みんなに優しくて、ユーモアがあって・・・ 私だけでなく、動物園に来るたくさんの人達を楽しませてくれました。
今日は、そんなマサキを偲び、思い出を綴ります。


マサキ5歳の頃。
愛嬌のある顔立ちに、優しさをたたえた目が好きだった。
2013032401


若き日のマサキ(右)。仲良しのナミオ(左)とはいつも一緒だった。
今頃は、天国で再会して遊んでいるかな・・・
2013032402


わんぱく盛りの頃。友達にちょっかいを出しては、じゃれ合うのが大好きだった。
ちょっと強引に抱きついてみたり
2013032403


彼は幼い頃に母親を亡くした。
育ての母、シュガー。実の子ではないにも関わらず、マサキにミルクを与えて育てた。
2013032404


仲間にも、群れの子供たちにも、分け隔てなく優しく
2013032405


年下のカンガルーに、よく甘えられていた。
2013032406


2012年2月頃、白内障を患い、目が不自由に。
飼育員さんに付き添われ、寝小屋へ帰る。手探りで歩く姿が、切ない。
2013032407


それでも、たくましく生きた。食欲もまだまだ旺盛。
2013032408


暫くたつと、よく見えないことにも慣れた様子。
仲間とファイトするマサキ(左)。
2013032409


晩年のマサキ(2012年10月)
2013032410


カンガルー園の空
2013032411

スポンサーサイト
2013.03.24 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kangaroo2008.blog.fc2.com/tb.php/5-77fb14e1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。