カンガルー達の癒される素顔をご紹介!

いつもより涼しい8月を過ぎて、秋の訪れを感じる今日この頃です。
暫く間があいてしまいましたが、前回の続きをお届けします。

ひとしきりカンガルーと戯れた後は、イベントを見に。その名も"MEET THE WOMBAT AND FRIENDS"。ウォンバットと一緒に記念写真を撮ったり、いろいろな動物を間近で見たりできるそうです
2917090901

いました~。飼育員さんが、大きなウォンバットを抱っこして待っています。この隣に座って一緒に写真を撮ってもらいました。ウォンバットはシフト交代制でしょうか。「やれやれ」と思っているのかな?
2017090902

ポッサムは、大きな黒目が魅力的。
2017090903

大人気のウォンバットとは対照的に、観客が少ないフクロウさん。ちょっと寂しそう。
2017090904

ゴールドコーストで見たロリキートの色違いバージョン(?)この色も爽やかで素敵です。
2017090905

空を見上げると、オーストラリアクロトキがたくさん。
2017090906

首を折りたたんでお休み中のペリカン。なかなか気持ち良さそうな姿勢です。
2017090907

オープン!
2017090908

帰る前にもう一度カンガルーのところへ。お昼寝しているウエスタングレーカンガルーの尻尾に、鳥がとまっていました。穏やかな光景
2017090909

でもやっぱりこれでしょう。君を見ていると、いろんな疲れが吹っ飛ぶよ
2017090910

次回、野生のカンガルーが登場します
2017.09.09 / Top↑
パースに限らず、オーストラリアを訪問する時はいつでも、旅の第一目的はカンガルーと触れ合うこと。今までに行ったゴールドコーストやブリスベンには、それぞれに動物のサンクチュアリーがありますが、ここパースにも同様の場所があります。
それが、カバシャム・ワイルドライフ・パーク(Caversham Wildlife Park)。パースの中心から車で小一時間、スワンバレーという、ワイナリーやブドウ畑がたくさんある地域にあります。ここでは、西オーストラリア固有のウエスタングレーカンガルーや、珍しい白いカンガルーを見られるとあって、以前から行ってみたいと思っていました。

朝の涼しい時間に到着。どんなカンガルーと出会えるか、ワクワクします
2017080601

カンガルーパドックの入口。いよいよカンガルー達とご対面です。
2017080602

出ました、白いカンガルー色は白いけれど、アカカンガルーです。かわいい!
2017080603

プライベートエリアで寛ぐカンガルー。白いのもたくさんいます。近くにいた飼育員らしき人に、
"Are these white kangaroos red kangaroos?"と聞いたら、"Yes!"と言いながらウケていました。白いのに「アカ」とは不思議。
2017080604

アカカンガルーの皆さん。色は様々ですが、みんな同じ種類です。
2017080605

柵の向こう側に行きたいようです。
2017080606

白いオッサン。胸が赤いので、確かにアカカンガルーです。すっとぼけた表情がたまりません。
2017080607

やっぱりいい、この平和な感じ
2017080608

本ブログ初登場、ウエスタングレーカンガルー。東のイースタングレーカンガルーとはちょっと違うけれど、顔立ちが整っているのは一緒かな?グレーカンガルーは美形、アカカンガルーは愛嬌、どちらも魅力的です
2017080609

こちらも本ブログ初登場、スナイロワラビー(Agile Wallaby)。
2017080610

もう一枚、スナイロワラビー。じゃれじゃれしています。左側で寝ているのはアカカンガルー。
2017080611

ホワイトオヤジーズ
2017080612

次回は他の動物たちが登場します
2017.08.06 / Top↑
パース中心部のほど近くに、パース造幣局があります。ここでは、世界一大きな(しかもカンガルーの)金貨が見られるとのこと、行かないわけにはいきません

門を入ると、金採掘者の像が。1899年、西オーストラリアがゴールドラッシュに沸き人口が急増した時代に、英国王立造幣局の支局として設立されたそうです。現在は西オーストラリア州政府が所有し、今なお稼働しています。
2017072901

展示の目玉、世界一大きな金貨。中央には堂々とアカカンガルーがケースも無くむき出しの状態で台座に乗せられているので、レプリカか何かかと思ったら、本物でした何て大らかなオーストラリア人。
2017072902

すぐ前に"THE WORLD'S LARGEST COIN"の説明が。やっぱり本物だ~
重さ約1トン、直径80センチ、厚さ12センチ、純度99.99%、気になるお値段は100万ドルです。
2017072903

製造過程の動画が流れています。
2017072904

もう一方の面には、エリザベス女王。カンガルーの面と色が違って見えるのは、展示室の照明が変化しているせいです。
2017072905

こちらはお土産に買ったコイン型チョコレートもったいなくて食べられない!
2017072906

この後、金の延べ棒作りの実演を見ました。
2017072907

熱そう
2017072908

ジュワ~~!出来立てのホヤホヤです。
2017072909

次回、いよいよカンガルーの登場です
2017.07.29 / Top↑
ロットネスト島でのクオッカ探しは、まだまだ続きます。クオッカもこちらに興味を示してくれるので、楽しくてたまらず
2017072201

この子はお昼寝中落ち葉と一体化していて、遠くから見るとわかりません。
2017072202

うらめしや~
2017072203

お日様がまぶしい
2017072204

カフェの入口にて、クオッカを発見。
2017072205

テーブルの下にも。
2017072206

お土産物屋さんの入口には、クオッカ立入禁止のサインが。ヒョコヒョコついてきちゃうのでしょうね。
2017072207

海辺の近くで見つけた小さなクオッカ。食べるのに夢中です。
2017072208

さっきの灯台が遥か彼方に。島を一周はできませんでしたが、かなり満足です。
2017072209

楽しい時は瞬く間にたち、帰りのフェリーの時間に。遠くにパースの町が見えます。
2017072211

帰りはフリーマントルで降りず、フェリーでパースまで戻ります。途中のスワンリバーでのサンセット。
2017072212

2017072213

暮れゆくパースの町並み。
2017072214

楽しかった一日。この笑顔に、また会いたい
2017072215

2017.07.22 / Top↑
ロットネスト島に上陸早々、クオッカに出会って上機嫌のわたくし。更なる出会いを求めて散策に出発です。
2017070101

サイクリングをしながら島を回ります。青空の下で気持ちがいいけれど、アップダウンが多く結構きつい!遠くに見える灯台を目指して走ります。
2017070102

点在する展望スポットには、遊歩道がある所も。ちょっとひと休み。
2017070103

海は海でも、初めて見るインド洋は新鮮です。
2017070104

紺碧と淡いブルーのコントラスト
2017070105

海に見とれていると、足元にちょこちょことクオッカが野生とは思えぬ人懐っこさです。
2017070106

フレンドリーな子、シャイな子と、いろいろいます。
2017070107

灯台のふもとに到着。残念ながら、真下までは行かなかったのですが・・・
2017070108

近くの灌木の茂みに、クオッカがたくさんいました。
2017070109

慎重に、外の様子をうかがっています。
2017070110

と思ったら、スタスタと近寄ってきてくれました。でも近すぎてピンボケ
2017070111

横顔もかわゆいです
2017070112

胸の前で揃えた手がたまりません
2017070113

低い位置から、ニッコリ顔を撮ろうと頑張るわたくし。最近愛用のミラーレス一眼は軽くて便利、もう、肩にくい込むような重たいカメラには戻れません。
2017070114

この後、別の場所で撮れた納得の一枚、これぞクオッカスマイルニッコリ笑っているかのようなクオッカに、和むのでした。
2017070115

次回につづく
2017.07.01 / Top↑